マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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授業構想

調子を崩していました。 しかし、復活。 ある先輩からMLでさまざまなことを学んでいる。 授業構想についていろいろ学び中である。 これができているのとできていないのとでは、自分の授業が違ってくる。 なるほど、こうやって準備をすればよいのかということがことばからだけでも想像できるアドバイスをいただいた。 ただし、自分には時事問題を授業に生かすと言うことができていない。 まだまだ時事問題と授業とのつながりを自分で意識できない。 自分でつなげられるようになることが教材開発なのかなあとヒントを得た気分である。 何も実物だけではない。ネタは。 新聞の記事、最近のニュースだって子どもの思考につなげることができればいいのだと思う。 はずかしながらそういう視点がなかった。 身の回りの実物ばかり探していた。 時事問題を意識していきたいと思った。 明日社会の授業がある。 昔のくらし。 教科書を教える形で今まで来ていた。 前回は、昔の道具の洗濯板を使って実際に洗濯をした。 教科書に載っていたから。 ただし、子どもが家で祖父母に聞いてきて、それを出し合いの中で自分たちもやってみたいということで始まったのであるが。 しかし、子どものノートを見ていて、「洗濯をして昔の暮らしを一部体験したけど、他はどうだったのか?」と言うハテナを発見した。そこで、ネットで調べると、多くの道具を発見した。教科書には載っていない道具である。それからも、昔の暮らしに興味を持つように感じた。ただし、切実感がないので、今どうしたらいいか考え中。でも、明らかに自分が授業に対する考えがかわった。自分が、戦ってから指導書を参考にするという姿勢が少しついた気がする。もし、昔の道具の写真を使うことになったら、提示法も考えなければならなくなる。どうすればインパクトがあるか。そもそも、この授業の目的はなにか。などなど、考えれば考えるだけ、自分の勉強になることを実感している。これを積み重ねる必要があるのかなあと思っている。

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