マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

後輩が見に来ました②

続き  3時間目までかかって総合を行った。なぜなら、七輪で役の2時間が思った以上にかかってしまったから。  七輪については、社会でおもち焼きをしたり、放課に芋せんべいを焼いたりしたので、簡単にやれると思ったのだが…。意外に時間がかかった。子どもたちは本当に満足そうだった。  4時間目、教室に戻ってみるとびっくり…。子どもたちが自分たちで司会をして、「次どうしたい?」と話し合っていた。他の道具も使ってみたい。他の道具の工夫も知りたい。家にあるものを持ってきたい。などなど。個人の追究が全体に広がっているのを感じた。  途中で、これからのことは、次考えようと切ってしまった。しかし、子どもたちは次に向かってうれしそうだった。  4時間目は算数。今年は、ある先生のセミナーで、使えるなら実物投影機やパソコンを使うのはいい。と学んだので、使えるものは使おうと思い、いつもパソコンを使ってきた。しかし、これが、なかなかうまく作動しないときがあるのだ。今回も投影までに時間がかかってしまった。また、後輩に対して、まねして欲しくない指示をしてしまった。2㎏のはかりが学校に一つしかないため、一つに対して、「見においで」と指示してしまった。雪崩のように押し寄せてきてしまって…。指示一つでも大切にしなければいけないという反面教師にはなっただろう。  5時間目は英語活動を見てもらった。自分にとって英語活動指導はこの1年で、国内長期研修を受け、自信がある分野である。そこで、ぜひとも見てもらいたくて、あえて英語活動の時間を授業に組み込んだ。指示の仕方や、動かし方、ALTとの関係、等々見てもらえたと思う。反省は、「一度だけ日本語で指示をしてしまったこと。」である。英語活動の時間は原則自分の場合、英語のみ。そのために「Only English指導法」を取り入れているのである。後で考えるともっと適切な指示の仕方があったのにと後悔している。今回、院生が見に来て、これが当たり前と思って欲しくない。たぶん、ALTが常駐しているのは本市くらいなものだし、ALTとHRTが自分のようにしているのも、あまり無いと思うからである。JーSHINE認定を受けている人はまだあまりいない。だから、ぜひ、今回のような授業をするためにも、学んで欲しい。自分も中級講座を受ける予定である。  6時間目は理科のテスト。テストの採点の仕方を見てもらいたかった。その場で採点。その授業中で返却。少し手違いがありすべては見せれなかったが、イメージはついたと思う。  こどもたちとの帰りの会後のふれあい。靴箱の様子。日直が帰りに何をしているかなども見てもらえたのではないだろうか。特に帰りのふれあいは1日で数回あるかないかのふれあいのチャンスである。目を見て、握手して、ハイタッチして帰る。このふれあいのときに「明日も来たい」と思える声かけをすることが大切だと思っている。  ある先生はこう教えてくれた。1日100回のふれあい。一人3回のふれあいである。3回以上を目指すのではなく、ノルマなのだそうだ。自分もそれに習いたい。  院生は勉強熱心。学年で話し合いの場を持ったのだが、積極的に意見を言っていた。さらに、校長の特別指導。校長はすごい。自分のレベルの低さを実感した。また目標ができた。現場に出る前にあのような経験ができた院生たちは幸せだと思う。しかし、主任も述べていたが、今の時間を大切にして、「リフレッシュをして、今しかできないことをたくさんやっておくこと。」「しっかり世界を知ってください。」あの言葉は自分も言いたい。「世界旅行」あこがれるが、もうできないだろうなあ。やってみたいなあ。  後から後輩が追いかけてくる負けていられない。日々勉強である。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。