マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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サッカー指導のミス退治

寒い。 健康のための自転車通勤がインフルエンザの後なかなかできない。 本調子にはまだまだ。 のどが少し…。 ある先輩のように「アルコールで、のどを消毒。」したい気分である。 体育のサッカー指導。 部活では全体指導が多い。 しかし、授業となると、40名近くを一斉に教えるのは非常に時間的にもロスが大きい。 いくら聞く姿勢が良くとも、なかなか効果的に指導できない。 そこで、今回指導方法を変えた。 ワークショップ形である。 自分が全員に教えるという方法をとらなかった。 男女各2チームを作らせた。 その中でさらに二チームに分け、それを練習チームとした。 まずは、朝の内に、各チームのリーダーに指導した。 サッカーってどんなスポーツ? とにかく点を取るスポーツ。シュートがないと点はない。シュートに行くには、ドリブルやパスが必要。点を取られないためには、守備ができないといけない。相手キーパーが鼻くそをほじっていたらシュートすればいい。入る。つまり、点を取るためにどうするかを考えながらプレーすることが必要だということを話した。 今日からサッカーをやるけど、3月にサッカー大会がある。苦手な子、好きな子、やったことのない子も、やるからには今よりも上手になろう。 サッカーに必要なのはどんなこと? シュート、パス、ドリブル、守りなどが出てきた。 練習のシステムをリーダーにはあらかじめ伝えた。 各グループでリーダーを中心に、各自の役割を果たし、その結果上手になるというシステムである。 ①リーダーはその日の練習内容を決める。 ②リーダーを中心に、今日いる練習道具を用意する。 ③グループごとにウォーミングアップを時間までにしながら、一人一人その練習メニューでの目標を決める。リーダーが一人一人ストレッチをしながら聞いていく。全員が目標を持てるようにする。 ④教師の合図で全員集合。 ⑤各グループの練習と目標を発表させる。 ⑥パス、ドリブルの基本的な練習方法をサッカー部の子に演じてもらう。 ⑦教師が手本を見せる。(今日はあまり見せなかった。) ⑧質問等を聞く。 ⑨グループごとに練習を開始。 ⑩各グループを周り、伝達係に注意点などを伝える。上手に全体に伝えられたかどうかまでを見なければならない。 ⑪シュートやドリブル、リフティングは師範してやるとかなりいい。当たり前か…(笑) ⑫各グループで役割がしっかりできているかも定期的に確認。8グループだが、女子と男子がくっついたため4グループの練習のみ。やりやすい。 ⑬時間になったら、利用した道具を回収して集合。 ⑭人はんごと教の成果をリーダーが発表。上手になったプレーなどを見せ合う。 ⑮教室に戻ったら今日の練習メニューなどを記録係が記入する。 このシステムでは、何か余分なことをしたら、「見学していいよ。」とリーダーが毅然ということである。目標は決まっている。学年大会で優勝したいということ。そのために、クラスの力を上げるのである。遊んだりしている暇はないのである。ちょっとでも遊んでぼーっとしている暇がない。そんな人は出てもらう。そんな話しをした。 今日はほとんどふざけるものはいなかった。さすが。 以後の指導で、自分の反省を生かしていきたい。 そのような内容をリーダーに話した。(15分ほど) 実際、授業では15分ほど時間を取って、クラス全体にも話した。リーダーに話した内容をゆっくり分かりやすく話した。 サッカーってどんなスポーツ? とにかく点を取るスポーツ。シュートがないと点はない。シュートに行くには、ドリブルやパスが必要。点を取られないためには、守備ができないといけない。相手キーパーが鼻くそをほじっていたらシュートすればいい。入る。つまり、点を取るためにどうするかを考えながらプレーすることが必要だということを話した。 今日からサッカーをやるけど、3月にサッカー大会がある。苦手な子、好きな子、やったことのない子も、やるからには今よりも上手になろう。 サッカーに必要なのはどんなこと? シュート、パス、ドリブル、守りなどが出てきた。 どんなプレーがうまいのか。実際にうまい子にやらせてみた。 何よりも、ゲームをすればその楽しさが分かると思うのだが、今日は初日。やめた。指導者講習などでははじめは、やりたいことをさせた気がするが、そうしたとしても、ゲームを始める段階にない児童ばかり。初心者ばかりであるので、まずは、足で蹴ることから始めた。 練習チームの中で、監督役、伝達役、広報役、ほめ役、注意役の五つを決めること。 各役の役割は以下のよう。 監督役…いわゆる、リーダー。男子の場合は、サッカー部の子が多い。厳しく指示をする人。 伝達役…先生の指示を必ずグループの子に伝える人。 ほめ役…とにかく何か友達がプレーしたらほめる。いくらつまずいたとしてもその後の行動でもほめる人。 注意役…子供たちの悪いところを観察し、注意する人。 広報役…記録係。つまりは、練習メニューなどを記録する人。 これをワークショップ形というか分からないが、昨年度まで何度かサッカー指導をしてきたが、動き、表情、伸びから見て、この方法はいい。実感した。

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