マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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心に残る言葉

実家から荷物が届いた。 自分のこれまでの記録等をつめたダンボールである。 高校時代までの写真やら、ノートやらが入っていた。 その中に、中学時代のサッカーノートが見つかった。 自分の所属するクラブチームで毎日のように書いていたノートである。 その中で、コーチからの心あったまる励ましのメッセージが残っていた。 今の自分があるのは、このコーチのおかげだといつも思ってきた。 声掛けの大切さは自分の経験からわかる。 生きる糧となっているのである。 中学2年当時、右足の頚骨を骨折した。専門機関にかからなかったため、3ヶ月ほどギブスで固定され、もやしのような足となった。その後、専門機関にかかったら、それまでの処理がおかしいと言うことを話してくださったが、ときすでに遅く、足歯の骨は固まってしまっていた。結局、手術はせず、そのまま固まってしまった足となった。サッカーができるようになるにはさらに半年近くかかった。結局ほとんど一年近くかかり復活。ただし、体力はなく、逆足を捻挫したり、治ったと思ったらその逆足を捻挫したりと本当に逃げたくなった時期があった。  そんなとき、コーチのアドバイスがあった。現在は、Jリーグチームでも活躍されている方である。本当に感謝の言葉である。  マツドーナのよさは、ズバリドリブル!!だと思っています。それも、相手ペナルティエリアの中への勝負のドリブルです。去年の○○フェスティバルのとき、ペナルティキックを取ったとき(2回)のドリブルは非常にすばらしいプレーでした。  今のマツドーナを見ていて感じることは、自分の思うようにプレーできず、うまくいかないのではないですか?やはり。けがをして長い間休んでいたのでまだ完全に戻っていない(特に体力面)だと思います。マツドーナはもともとボールを扱う技術に長けており、高いものがあるので、それほど心配することはありません。試合に出られなくて悔しい思いをしても、自分に言い聞かせて、あせらないこと。まだまだ先は長いです。わたしも大きなけがをしたので、気持ちはよくわかります。でも、とてもよい経験をしたともいえます。精神的にも強くなったと思います。  いいプレーヤーの条件の中のひとつに、逆境に強い選手(頼りになる選手)があると思います。勝っているゲーム中、11人全員が調子よく、うまくいくそんなときは何もしなくてもいいサッカーができます。でも、ゲームに負けているとき、後半残り時間が少ないとき、チームが苦しいとき、そんなときに活躍してがんばれる。マツドーナはきっとそんなプレーヤーになってくれると思います。  これからマツドーナがやることは、技術のレベルアップはもちろん、周りをよく見て考え、工夫する、頭を使う、中盤では簡単に!そして、PKを誘うドリブル突破。  あせらず、じっくりがんばってください!!  この後、自分は、この言葉を心に刻み込んで、必死に努力した。  試合には出られるようになった。  その後、挫折はいくつもあった。  でも、今思うのは、自分のよい点が客観的にわかり、その道筋を示してくれた。そんな指導者に出会えてよかったということだ。    さて、今の自分はどうか。  学級経営にも当てはまるだろう。  いい点を見て、それを伸ばす具体的な言葉がけができているか。  コーチの言葉にはいくつもの自分の心に響くものが含まれている。  来年度に向けて、心の準備をしていきたい。

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