マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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有田和正先生からの学び①

昨日、愛知県刈谷市に有田和正先生をお迎えして講演会を行いました。 今回は企画者としてたくさんの学びがありました。 ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 事務局の皆さま、愛教大学生スタッフのみなさま、大変お疲れ様でした。 多くの方の支えによって、無事、終えることができました。 感無量、感謝。 学び。 いろいろなとらえ方がある。 一言で述べたなら、最大の学びは・・・。 そう、「笑顔」。 「教師は、子どもを意のままに動かそうとするから、いけない」とおっしゃられた。 先輩方の姿から自分の姿を模索してきた。 今日の講演で目指す姿が見えた。 真似も大事。 でも、自分がない。 「笑顔」 これだ。 前に、尊敬する先輩がおっしゃってくれた。 「マツドーナさんのすてきなところは笑顔」 そう、自分は人の真似をすることで、この自分の笑顔を消してしまっていないか? 生かさず殺していないか? あの先生がいい。 あの先生のようにするとこうなるといいのになと思いすぎて、その先生だからこそ、さらに、その先生のクラスだからこそ、できていることという視点を忘れていないか。 自分にあるものを殺してしまっていないか。 子どもはそれぞれ違う。 先生もそれぞれ違う。 でも、共通して考えられることもある。 有田先生の話は聞く前から有田先生が笑っているので楽しい。 楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ。 これに「教師」を付け加えてみた。 自分の勝手な解釈で、とらえ方はさまざま。 子どもは、教師が楽しいから笑うのではない、子どもは、教師がが笑っているから楽しいのだ。 その笑顔になるまでの準備。 ネタであったり、ユーモア話であったり。 規律ももちろん大切。 しかし、根っこには「笑顔」。 そのために、…。 少し、心の中で何かが変化している今日この頃。 今、醸成期だと信じたい。 続きはこちら

AUTHOR: murai IP: 124.66.200.212 DATE: 01/15/2011 08:07:29 こんにちは。有田先生の講座、お世話さまでした。いつもMMをお読みいただき、感謝しています。さて、栃木のY先生から、二次的感想をいただきました。それは、「謙虚に学び続けることの大切さ」、そして保護者のクレーム対策(というか心の持ち方)でした。 とにかくよーーく話を聞いてあげることの大切さ、そして、その後教師がどうするか、ということがキモなんですね。そして有田先生ほどの方でもクレームをもらうことがあることを聞いたことで勇気を持てた、とメールをくださいました。お世話ありがとうございました。またこちらの例会にも来てくださいね。

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