マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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文化祭終了

こどものスタートは教師のゴール

教師のゴールはこどものスタート

今日ははたして…

彼らはすごい。

準備は至らなかったのにもかかわらず、出来た。

総合の発表の際、「2年生お願いします。」の後で「はいっ」という返事が必要だったのだが、
彼らにはそれを伝えていなかった。

だから、舞台裏で一緒に直前に打ち合わせをして臨んだ。

準備ができていないのに彼らの責任にはできない。

そういう思いだった。

一生懸命生きている。

たまには裏切られる。

前任校の先輩に、「中学では信じていればいい。10回中10回裏切られるものだ。そういう年頃。9回裏切られても、10回信じてやる。大人になる前の準備段階なのだ。教師が信じてやらんでどうする。」

その先輩に、近く会いに行くつもり。

子どもたち、そういう教師が本当に多いよ。

水谷修先生のような語りであるが、最近そう思う。

まだ自分はすべてそう思えていないけれど…。

こどものせいにしない。

これだなあ。

人のせいにしない。

まだまだ。

でも、哲学に近くなってきているなあ。
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