マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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次年度に向けて

こんばんは。 私の今年度の成績は△です。 ただ、何ができて何ができなかったかをしっかりと文章として残すことが来年度のミスを退治するために必要となると思います。 だから、時間があるたびに、「次こそはノート」を付けることにしています。 例えば、今日であるなら。 ○先を考えて日案に計画的に記録すること。 ○担任がいなくても落ち着いて生活するためのルール ○テストの返し方システム ○掃除のシステムの変更(来年は考えてやらせる掃除にしようと思う。今は、これをやるというチェック表) ○座席をこの字型を主にしようと思う。 等々たくさんある。一つ一つを解決していこうと思います。 そのためには、この春休み、相当な準備をせねばならないです。 主任がおっしゃいました。 「4月は倒れるくらい学級経営に力を入れるべき。」 はっきり言って、主任のクラスの4月はスローに自分の目には映りました。 しかし、今、システムが確立されているので、子供たちだけで学ぶ力があります。 自分のクラスは将棋倒しで言えば、最初の将棋を教師が倒さねば始まりませんが、主任のクラスは、グループ制、リーダー制、○○制がいろいろなところで機能します。 例えば、初めての学びは、もし、みなさんのクラスで休んだ子がいた場合、どうしますか。 自分は、次の日、自分が教えていました。 しかし、前提を変えるとどうでしょう。 休んだ子が自分が休んだ分を取り戻すために、隙間時間を利用して、ノートを写させてもらい、グループのみんなが承認するシステムにすれば。 こうすると、グループの力も上がります。協力の仕方も学びます。 優しい気持ちも育ちます。 分からないときにはいつでも友達に聞くことが当たり前になります。(もちろん自分で考えてからのことですが。) などなど、4月当初から少しずつ布石を打つことで後で楽になるのです。教師だけでなく子どもも。 いろいろな技を知りました。 ○隙間時間の使い方。 ○給食後の3分間の使い方。 ○グループ制 ○リーダー制 ○学び合いの仕方 これらは本当に学びでした。 できていないことを次に生かす。まさにミス退治ですよね。
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