マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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教師力アップセミナー in小牧

こんばんは。 愛知県の小牧市で開かれた「教師力アップセミナー」に参加してきました。 今年度最終回。 最終回の講師はあの有田和正先生でした。 2月、群馬高崎でのセミナーのときに比べて、幾分元気な様子で安心しました。 ご本人の闘病生活の様子から夢での地獄と極楽のお話で会場の笑いを誘ってから始まりました。 1 指導要領等、教育関係法令の改定についての話 「活用型の授業」が大切 ①教材の開発 ②発展教材の準備 ③体験活動 ①~③におプラスして「学習の動機づけの工夫」が必要。 2 「地域教材の開発」の必要性 ・愛知県春日井市…サボテン作り日本一 第一次農業~第3次農業 地元の地域教材の開発の大切さ。 ・埼玉県の「深谷ねぎ」や仙台の「曲がりねぎ」 ・愛知県扶桑町…守口大根 「川の氾濫原」で生産されているという共通点を発見することが活用力。 ・北海道のキャベツ どれも、各地において取り上げられるいい教材があるのだから、地域教材で活用力を育て、そこから探求へ向かうことができるとのこと。 地図帳による都道府県学習 先生の本で読んだことがあり、新潟ということはすぐにわかりました。 新潟県を例に、地図に親しませる一例を教えていただきました。 「新潟県は何色で書いてありますか?」 「新潟県に接している県は何色ですか。」 「それらは何県ですか」 「接している県の県庁所在地名を言いなさい」 「アメリカ合衆国は何色でしょうか。」 「西サハラと台湾が黒色。どうしてか。」 「独立国は何色か。」 などなど、自然と引き込まれていく内容でした。 都道府県名と県庁所在地名が違うところについては今までは、知識のつめこみだったところでしたが、幕末の廃藩置県あたりのところと一緒に考えることができることは初めて知りました。なるほどとうなってしまいました。 体調のこともあり、ここで休憩が10分間。 後半の始まりは、「文化財の扱い方」から。 2年前、碧南での学びのときにも話してくださった、「シュガーロード」についての講義でした。 直接寺社についての話ではなく、間接的に砂糖というものから入ると言うところがうまいと思いました。 学ぶとは「ハテナ?」をもつこと。 教師がハテナを持ち続けること。 教材開発とは、子どもたちが気づかないことを見つけ出すこと。 実に、有意義な時間でした。 先ほどはがきを投函した。 これからもご指導くださいと結んだ。 今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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