マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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版画指導法

先週、大変な時期にあるのにもかかわらず、メンバーとともに、版画指導を仰ぐため、社会科の大先輩を訪ねました。全国級の方です。 版画指導方法学びの旅 18時スタート 風景画指導 実践された子供達の作品を拝見して、圧倒されました。 いかに自分の実践がつたないか...。恥ずかしくなりました。 例えば30枚の子供の写真があり30枚すべての作品が芸術品のように思えるものなのです。 その先輩はおっしゃいました。 「全員ができるように指導するのが当たり前。」「技能を授けるのは教師の役割。」 「図工は算数のように見える学力。」「目に見えて結果がわかる、指導の善し悪しがはっきり出る教科である。」「 だから、決して手を抜いてはいけない。」 学び屋からの風景画の指導方法の一部を教えていただきました。 描きたい情景の一部をゲンコツであてそのゲンコツ部分を画用紙に当てる。 そして、その部分を2時間かけてじっくり描き、横に広げていく。 その後で上下を描き広げる。 順番さえも勉強不足で知らなかったので大変いい学びだった。 版画指導 学び屋の風景の版画は大変驚きました。一点透視図法がなされているではないか。どうしたら?はてなでした。 すると秘密が...。 写真を撮り拡大し線の部分だけをトレースすれば自然と写真のような絵になります。ただそのさいは構図よりも彫刻刀の使い方の指導が大切です。 切り出しの方法等の指導をくわしく教える側が身につけておかねばならず教師の自分自身の修業が必要です。 一番驚かされたのは、共同制作の壁版画でした。 自分の住む町のオープンスクールに飾られているその絵は本当にすごいの一言でした。先日、拝見したときにも驚きましたが、あの絵がその先生のものとは...。 完成物に驚きましたが、そこにいたるまでの指導法には圧巻でした。というより、もう、目からうろこでした。見たからには、聞いたからにはこれを超えるように努力しなさいとのことでしたので、ぜひ、自分の実践としてみていただけたらと思います。  自分のいたらなさがあらためて思い知らされた日でした。 1週間の疲れが取れず、今から温泉に向かう マツドーナ
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