マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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下関での学び No.2

第四講座  とにかく圧倒されました。 かつてないレベルでした。 これは言い過ぎではありません。 とにかく恐ろしいほどにビビビでした。 「女優森光子さんを知っている人は手を挙げます。」 「はいっといって手を上げます。」 「やり直し。」 「森光子さんを知っている人は手を挙げます。」 「自分の手の挙げ方がいいと思う人は手を下げます。」 「これを差といいます。」 「拍手の仕方がいい。」 「拍手がすばやくできるということは発言者をよく見ていた証拠です。」 「何を続けているかわかる人?」 「わからない人?」 「手のあげ方。これを何度もたずねます。これをわたしはリフレインといいます。リフレインの原則といいます。」 「繰り返す中で染み付いてくること。」 「まっすぐ見ているから手の挙げ方が早い。」 「よく見ているから早い。」 「話の聞き方は1・2・3です。1で目。2でへそ。3で足です。」 「足がよくないです。」 「こちらにすべて向けなさい。」 「教育というのは育てていくものです。できないものをできるようになせる。」 「知りたいですか?」 「スクワットを朝75回。夕方75回。」 「なぜか。89歳なのに。」 「わたしが言いたいことはわかりますか。」 「続けているということです。」 「2000回。」 「これがいかに大切か。」 「23年間サークルを続けています。」 「続けるには熱意がいります。熱心です。熱心さは人を動かす。子供を動かす。熱心さが大切。わざわざこの講座にこられる50代の先生・・・。これが子供を動かす、伝わる。」 「何事もあきらめないこと。スリッパしかり・・・。」 などなど、授業記録のようにとりました。次回の話そう会で詳しく。 まとめ。 熱心さが人を動かす。 教師が通信毎日→子供も書いてくる。書き虫になる。 できない子を育てない。あきらめない。「あの子はできない子」違う、そうさせていないだけのこと。一人ひとりがもっている力を育ててあげること。それが教師の仕事。プロ。見える学力見えない学力がある。見えない学力こそ育ててあげる。 そのために絵は有効。絵は子供たちをひきつける魔法。 配られたらどうする。 「はいどうぞ。ありがとう。」(これはこの後の講師の先生により、このときだけではいけないことを言われた。) とにかくすべての行為をほめてあげること。 先生は会場の40名近くほぼすべての方を立った数十分の間でほめられた。おそろしい。 子供の見る目を育ててあげること。 ポスターが有効。 教員です。授業で使います。ください。もらいたいならこれらの言葉が大切。 大発問 「このポスターになぜしたかったのですか。」 小発問 「何が見えますか。三つ書けたら手を挙げます。」 子供の頭の中に、ものを見るときの物差しを育てなければいけない。 色。形。 かかせたら、プラス1の原則を確かめる。3つと言ったら4つ以上。そんな風に育つといい。 主役脇役法。 見ると観る葉違う。細心をもってみること。 ほめるときに、「おもしろい。」有効。 我以外皆師 なんでも勉強になる。いろんなものから学んでおくこと。事実が大切。事実にこそ揺り動かされる。人を揺り動かす。 布石の連続。  声かけの連続。肥えかけの連続 。 心を育てれば頭は育つ。 心力→花心・根心・草心 それらを一学期中にやる。掃除がいい。先生が雑巾二枚持ってもくもくと掃除。みんなの見えないところでの努力。 教育は共育 共育カードは使えそう。3枚渡して、書かれたらもう一枚渡すシステム。 すべて出会い。出会いは宝。 ものを見る視点を育ててあげたい。 「葉っぱをかいたら座ってください。」 どの視点から書いているかが大切。物を見る視点を育てるにはいろんな角度から見せること。横、下、斜め、うら、たて、上などなど。 授業のときは物を作る。 説という字があります。この上にある漢字をつけて熟語にしてください。 簡単でいいから注目させられるものを提示する。 素心が大事。 あまりに多くの刺激だったため書ききれない。 本当に学びだった。 ミス退治の本を読み返したい。 第5講座以降の先生は続く・・・。 ブログ「マツドーナ日記」http://edublog.jp/l2000129/ ブログ「何でも話そう会」http://www.geocities.jp/takahiro4681/
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