マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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給食時間の5分の積み重ね

一年を通して目指したい児童像があるのなら一歩一歩の積み重ね。 筋が通っていないままの部分がある。 「給食の5分の無言タイムできてないでしょう。」 「いえ、やってます。」 このときはやっていると思っていたのである。本気で。 でも主任の「やっている」というレベルは違う。 先生に言われなくとも、誰かが注意しなくとも、自然にできている状態のことなのだ。 一人でも話している。 話したくて笑っている。 小さい声で笑っている。 これも許したくない。 でも、声さえ出していなければという甘い考えで笑いが起きたり、小さい声で話したりしてい待っている状態は否めない。つまり徹底というレベルが低いのである。 しゃべりたいという自分の気持ちを「自分でしゃべらない。」という気持ちにコントロールし、ルール違反の子を作らない。「もしいたら他の子はどう思うか。」「馬鹿を見る。」そのような教育をしていてはいけない。徹底することは徹底せねばならない。「守らない状態」から「守る」という行為を育てるのではなく、「気持ち」自体を育てたい。いや、育てなければならない。「今は絶対しゃべっちゃいけないんだと思う気持ち。」これこそを育てたい。この積み重ね。これが大切。それさえできない子が嘘やいじめをしちゃいけないと言われて守れるようになるのか。そんな簡単なことができない子がいじめや嘘をつかないなどと言う大きな重要なことができるか。できるわけがない。だから小さいことから、生活はたった五分のことから、自分で育ててみよう。たったの五分の積み重ねだ。小さいことの積み重ねでも、二日で10分。三日で15分。十日で50分。 1+1=2という簡単なことの積み重ねで難しいもの簡単になっていく。つまり、目標像があるなら、スモールステップ+毎日のコツコツさ。 続く…。
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