マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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ミス退治

本日、久しぶりに非常に重大なミスを犯した。 子どもたちにとっては非常にフラストレーションがたまったに違いない。 明日から修学旅行。 給食後すぐに下校。 隣のクラスは掃除をぱっとやってしまったため、すぐ下校。 自分のクラスは掃除をやるつもりだったので、隣のクラスを見た子どもたちがどうして帰れないのか不思議。 「クラスにはクラスのやり方があるのだ。」 説得しても、納得しない子もいる。 さらに、帰りの用意をしたら、図書館に行って、本を借りたらさようならをしようとしたら、今日は、4時間なのは6年生だけ。つまり、いつもなら、帰りの会のときに図書館に行っても、我がクラスしかいないのに、今日は他の学年の子たちでごった返し。 それを予期できなかったことがミス。 さらに、35分までは掃除なのに、30分につくように指示をしたのにもかかわらず、配布物を鳥に職員室に戻ってから「しまった。」と思い、電話で「35分につくように。」と指示を変えたところ、「さっき言っていたことと違うじゃん。」と教室で電話を取った子が責められる始末。 自分の責任。 わかってはいた。 しかし、自分もまだまだである。 どうして納得してくれないのか。 自分の低さを露呈してしまった態度をしてしまった。 まだまだ未熟。 結局自分がこんな日に、本を借りるといういつもと一緒のことをしてしまったことがいけないのだ。子どもたちに一切の非はないのだ。 ある子が隣の担任に言ったそうだ。 「マツドーナ先生は、ただただ謝ってたよ。」 そう見てくれたA君、ありがとう。 でも、心の中では、まだまだ甘い自分がいたんです。 ごめんなさい。 また謝ってしまったなあ。 でも、過ちはすぐに認める。言い訳したくなるけど、ただしいことに「トライ」する。子どもたちに毎日言っていることを自分が示さねば。そんな気持ちだった。でも、ふかくA 君のように見てくれていたのは数人だろう。 ただただ、反省。 今回のミス退治の方法は、「時間術」を身につけることだろう。 今、仲間の薦めてくれた本を読んでいる。 ありがとうございます。 学び情報 土作彰先生・赤坂真二先生によるセミナーを開催します。 13:00~ 愛知教育大学にて 詳しくはこちら http://www.geocities.jp/takahiro4681/newpage3.html ブログ「マツドーナ日記」http://edublog.jp/l2000129/ ブログ「何でも話そう会」http://www.geocities.jp/takahiro4681/ 定員が限られています。お早めにお申し込みください。
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