マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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先輩からの学び 守・破・離

今日もお読みくださってありがとうございます。 まずは… いよいよ今週末 11月14日(土) 本気の教師、愛知教育大学に来たる! 土作彰先生・赤坂真二先生によるセミナーを開催します。 13:00~ 愛知教育大学にて 詳しくはこちら ありがとうございます。 さて、勤務する市には、TEC21という若者を対象にした若手の勉強会がある。 実におもしろい。 この価値がわかるのはあまりいないだろう。 ただ、強制的に参加させられている人もいる。 ありがたく参加している人もいる。 公的な勉強会なのである。 その勉強会に勤務校の先輩が講師として登場。 この先輩は愛知県では美浜の新任研を経験したものであれば誰もが知っている方である。話術、音楽の才能、自分から見たら雲の上の存在の先輩である。 話術がすごい。一度聞けば誰もがわかるだろう。それでいて子どもに学力がつく。まさに、JUTの75分バージョンを見ている感じである。75分たつと、一曲が心から歌えてしまっているのである。感服である。プロだと感じる。 幸せなことに、我がクラスの子どもたちは週に2時間もその先輩から学べるのである。子どもたちはその幸せを知ることはないだろう。どれほどすごいのか。子どもたちの中に将来教師になり、わかる子がいるかもしれない。 とにかく、その先輩が自分のクラスで授業をしてからかえるとうれしいくらい子どもたちがのびのびしている。解放されている。笑いが生まれている。毎回自分は見学している。話術はかなわない。間がすごい。対応の仕方。どれもが、型にはまっていない。自由人。その場その場で笑顔が生まれ、いつの間にか学力が形成されてい待っているのである。感服である。 追いつきたい。追い越したい。 その先輩から守・破・離を学んだ。 最近、破が見えてきた マツドーナ
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