マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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昨日、6年目にして

妻と話していた。 先輩から9学んで1遊びではなく、9遊んで1学ぶがいいとアドバイス。 だからそうしようとしたら、「それが自分らしさを失わせるってことよ。」と言われた。 確かにそうだと思った。 いいと思うことをそのまましていたら、今までの「~せねばならない。」「でも、子どもがこう変わらない。」という負のスパイラルにはまる。 そうである。 実態に合わせてと思っていても、そういう力はない。 一番は、子どもが好き。だから、子どもをこうしたいと思うより、「あそんで、楽しんで、子どもに会いたい。子どもと一緒にいたい。」そう思えるということがぶれなければいいのだ。 そうすれば、何かあったとき、どうしたらいいかは自然と出てくる。こうせねばと思うと受け身。とにかく一緒に楽しむ姿勢でいれば、何があっても、主体的になる。 これまで好きでないわけではない。 型から入ってしまっていたのだ。 だから、「あの先輩の実践をしても、子どもがあの先輩のようにならない。』というように、型にはまってしまっていたのである。 6年目にして、気づいた。 すとんと落ちたものがある。 妻に感謝である。 大先輩からのアドバイスの本質に気づかせてもらえた気がする。 人がいったことを自分のぶれないレンズを通してみること。 それを忘れてはいけないなあと。
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