マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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リコーダー指導

学習発表会が近い。 ある子が昨日、帰りに下校後にリコーダーを教えてほしいと学校に来た。 今までこんなことはない。 うれしくなった。 専科ではないから音楽を教えることはこれまでなかった。 教室でリコーダー練習をすることも恥ずかしながらなかった。 自分は、中学生までピアノを習っていたせいか、楽譜は読める。 だから、教えることができた。 ドレミファ…。 その基本でつまずいていることがわかった。 昨日、ドレミファソラシドシラソファミレドを10回ほど一緒に吹いて、家で100回やってこようという宿題を出した。 すると見事にやってきた。 しかし、自分のミス。なんと、学習発表会で吹く曲には高いドレミまであったのだ。それが吹けない。 そこで、今日は、時間があれば、ドレミファソラシドレミレドシラソファミレドを練習させた。 すると、なんと、スムーズに吹けるようになったのだ。(もちろん少しは引っかかる。でも、ドをすぐ吹けたり、ソをすぐ吹けたりするようになった。) もちろん、少し吹けたら先輩のCDで学んだように、スモールステップでほめ言葉のシャワー。 というより、ほめたくなるのだから不思議。 吹けることがうれしい。 そんな表情なのだ。 それを見たらこちらもうれしい。 ここからわかること。 指導不足だったのだ。申し訳ないと思った。 これまで楽譜を読めない状態で、基本の音も吹けない状態でいたのだった。 今日からその子が変わった。 少しでも進歩させてあげたい。 努力の成果を感じさせてあげたい。 心からそう思った。
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