マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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いろんな視点2

こんばんは。 読んでいただいている方からコメントをいただきました。 問題解決学習についてです。 「この学習方法を否定される方も多くいらっしゃいます。」 薦められる人もいるのならそのいい点を知りたいです。否定される理由も知りたいです。 「新学習指導要領で明確化された活用力と探究力。これらの力をどう伸ばしていくか?様々な方法論が試みられています。ここが教師の腕の見せ所ですね。やりがいでもあります。私は問題解決学習が中心になると考えています。」 「見解の相違というか,問題解決学習をどうとらえるか?」 ちなみに、これぞ問題解決学習という授業をされる、教師または小学校はありますか?興味があります。是非、参観したいです。 安彦先生のお話を紹介してくださいました。 「活用型」学習の具現化 ○学習の新類型の導入  「活用型」は「習得型」と「探究型」を媒介する学習類型 ○ 「活用」…ねらいは「探究型」につながるもの。知識・技能を活用・適用する学習であり,総合的な学習の時間への慣らし運転となるべき学習 ○ 総合的な学習の時間…「探究型」→学習の質を高めるべき性質の学習 勉強不足でした。安彦先生の御著書をこれから拝読しようと思いました。 谷川先生の「問題解決学習の理論と方法」という本と藤井先生の「問題解決学習へのストラテジー」を今久しぶりに取り出して読みはじめました。 いろんなコメントをいただけることはうれしいです。 そのことを考えル中で学びがあるとおもいます。 理論的な学び。 自分に足りなかった面。 方法に偏りすぎていたと思っています。 子どものせいにしない。 これだけはぶれずに持っていたいと思います。
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