マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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ある人からのコメント 

コメントをいただいた。 ペンネームの方から。 先生…… 盛り上がりすぎて 空回りしてます…… カラカラカラ…… 自分の考えを子供たちに押し付けるのではなく、子供たちに何が一番必要なのか 一度、冷静に考えてみてはどうでしょうか? でも、先生の熱意はとても素晴らしいと思います!! 子供たちを信じて、もっと大きな心で接してあげてください。 がんばれ!! マツドーナ!!{キラキラ} この文章から一番心に残る部分は次の部分。 「自分の考えを子供たちに押し付けるのではなく、子供たちに何が一番必要なのか 一度、冷静に考えてみてはどうでしょうか?」 教育は意図的な営みだと思う。 コメントをくださった方はそれをご存じだと思う。 だからこそ「もっと大きな心で」とおっしゃってくれるのだと思う。 「意図」 それを相手に気付かせぬまま育てられるか。 ベテランの、しかも、学び続けている人は子どもが気付かぬまま引き込む。 「引き込む」というのはいい言葉ではないかもしれないが、同じことを言っても、「押しつけ」のように聞こえるか、「ごもっとも」と思いながらいつの間にかその方向に流されているか。 日の浅い者と学び続けているベテランとの違いはここだろう。 以前も、ある保護者と懇談した際に、「先生の気持ちは伝わる。あとは、伝え方。」という話をいただいた。「子どもにその理由、意図が伝わっていない。」「なぜそれをするのかがわかっていない。」 さらには、先輩からは、「しつけに『お』がつかないようにね。」しつけ→おしつけ 考えを押しつけることは決して悪いことではないと思う。 正しいことを正しいと教えること。 悪いことを悪いこととして教えること。 あとは、スッと心に落ちるように伝える技術があるかどうか。 自分が追っている先輩方はその技術に長けている人が多い。 まだ浅い。 反省。 ありがたいと思う。 いつも気にしていることではあるがなかなか。 「子どもたちに何が一番必要なのか。」 当たり前であるが、「生きる力」だろう。 そのために、自分で考える力。 今、何をすべきか判断する力。 それを教えてもらう際に、「聞く力・話す力」 根本は「しつけ」だろう。 「しつけ」にたいして「めんどくさい。」と考える子が非常に多い。 決まりごとに気付かない。 いや、これは気付くレベルに育てられていないのかも。 必然性を感じないからかも。 一人一人を見ているか。 そして、みれている。 自問自答している。 熱意だけではいけない。 「常に学び続ける熱い志を持ち続けることを忘れないこと。」 初任時代の校長からいただいた自分の結婚式での心に残る言葉である。 常に学び続ける熱意を持ち続けたい。続けることが難しいんだなあ。 ありがとうございました。 次回に続く
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