マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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相手が納得するとき

先のコメントを考えていて、同じことを伝えるのでも、伝え方で相手がいかになっとくするのかわかる出来事があった。 昨日、静岡でC級ライセンスのリフレッシュ講習に参加してきた。 その際に、同じ力をつけるための練習を3人の指導者がいたら三者三様の教え方があることがよ~くわかった。 教える立場の指導者を指導する方の教え方は「おしえたい。」というものを直接教えない。 「楽しく」練習していて「いつのまにか」力がついているのだ。 コメントの「子どもたちに何が一番必要か」に対して、やはり「楽しく」という部分が一番である限り、どこまでも伸びるだろう。いつの間にやら力がついているのだ。 あの静岡のチーフ指導者の方は秀でていると感じた。 ほめる言葉がけ。 タイミング。 具体的な部分をほめる。認める。」 成長したところをほめる。認める。 一度指導したところが出来るようになればほめる。認める。 一度注意したところが直ったらほめる。認める。 指導者によって、同じ選手が生き生きとしたり、だらんとしたり。 教える側の思いと、技術で変わってしまうのだ。 教えられる側は関係ないことがよ~くわかった。 教える側である。 教える側がいかに力があるか…。 それが大事。 とにかく、自分らしさを考え続け、一歩一歩… 空回りしてもいいじゃない。 だって、にんげんだもの。 それに気付いてくれる人もいるんだもの。 成長していると信じているんだもの。 40人の中で一人気付いてくれるなら。 成長してくれるなら。 気付く子が一人でも多くなるよう、自分も修業して、今日の空回りを生かせるようにしますね。 ありがとうございました。
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