マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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言葉をいただきました。

以前、次のようなコメントをいただいた。 「先生……盛り上がりすぎて空回りしてます……カラカラカラ…… 自分の考えを子供たちに押し付けるのではなく、子供たちに何が一番必要なのか一度、冷静に考えてみてはどうでしょうか?子供たちを信じて、もっと大きな心で接してあげてください。 今日、これに似た意見をいただいた。 子どもには伝わっていない。 子どもの心にすとんと落ちていない。 子どもは理解できていない。 などなど。 なるほど。 毎日の自分の反省。 学級経営上、反省すべき点はいくつかある。 目の前にいる子にとって、小学校最後の年。 今年一年の自分の反省。 自分の思い、考えは今年生まれた。 この思いを実践に落とすことはすごく難しいことだと思った。 ただ、子どもが好きなだけじゃいけない。 成長、変容、しかも向上的なものでなければ。 土作先生がおっしゃられた「哲学」。 これが、あるだけで、自分の今やっていることが正しいと思える柱。 ないまま実践を積み重ねても、そのうち倒れる。 よくわかる。 今日のお話を受け、ただ、ただ受け入れるだけということはしなかった。 原因と結果。 そして、直接見ているのは自分なのだという自負。 間接的なものによる、子ども同士の意見は、あまりいいものを生まない。 大人でもそうである。 結論。 残り、数日。 自分も保護者も、ゴールは一緒。 物語で言えば、幸せになる結果へ。 それが確かなのだから、その方向に進めていく手立てを打つ。 6-2史上最大最高のイベントと命名し、臨む。 自分だけの自己満足ではない。 皆が満足できるよう、手立てを打ってきた。 それが伝わり切れていないのが残念であるが、自分の実力。 確実に、いい方向になっている。 それは、自分だからわかる。 噂は信じない。 都合のいい方にだけは取りたくない。 あくまでも、物語の終末に幸せな終わりをさせてあげたい。 見守って・・・。 子どものせいにはしない。 これが、今の自分の思いである。 なんだか本当にとりとめのない言葉。 読まれた方は何が言いたいんだとお思いになるだろう。 でも、それくらい、熱い思いが生まれた今日の言葉だった。 ありがとうございました。
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