マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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振り返り→新たなる出発へ

この1年間も様々な経験をした。 今年度は、小学校勤務最後の年ということで、最初から力を入れすぎた。 昨年度の反省、2学期の反省をもとに、振り返りたい。 1  子ども一人一人を見取るための手段 子ども一人一人を見取るために、1学期から継続している、毎日一人一人の記録を取るということ2学期の途中より、「ザ・チャイルド」という形で通信に載せた。 2 のどの管理。 2学期は何度ものどがやられてしまったが、3学期は、全く。話しすぎないように、毎日意識。それが功を奏した。 3 自楽 今年度の自分のチャレンジの一つであるのが昨年度とは違う種類の自学である。AメニューとBメニューで行う自学である。ただ、昨年の方がいい。間違いなく、福山先生式の方がいい。今年のやり方は、はっきり言って、やらされる感がある。だから、途中から、やめた。ただ、それでも育っている子がいた。だから、すべてが良くないわけではない。 4 子どもが考えて行動できるような指導 卒業に向けて、よく考えられてきた。育ったと思う。3学期は子供たちがゆったりと過ごせるように、自分が先を見通して子どもを指導して行くことを意識したことで良くなったと思う。自信を持って送り出した。 5  通信 目標には達することができなかったが、目標に向かう姿勢は見せ続けることができたとは思う。卒業式の時にもある子が言ってきた。先生は、目標に向かっていた。それが、よかった。と。うれしかった。 6 体調管理 はっきり言って、オーバーワークだった。やってもやっても頭に入らない。疲れが取れていない。体の疲れではない。頭の疲れというやつだろう。たぶん疲れた。気持ちが途中持たなくなった。頭が痛くなり、ふらついた。最後の2週間、体調管理がひどかった。ぼ~っとした。これはすべて原因がはっきりしている。追いこみすぎた。最終日直前、主任と話した。ゆっくりと。やっと気持ちが復活。やはり、休まないといけない。心から。12月28日伝説の日に、さらに気持ちが復活。感謝。 しっかり休み、3学期はいい感じだった。 気持ちの管理は本当に大切。 やはり健康第一。 仲間に感謝。 先輩方に感謝です。    新任から6年。本校での経験は本当にすばらしいものでした。  先輩方が本当にすばらしい方ばかりで、感謝しても感謝しすぎることはないくらいです。 「人は人の中で人になる。」 皆さんにここまで育てていただきました。まだまだ、至らぬ点ばかりの自分ですが、今回の卒業式を迎え、本当に周りのみなさんのおかげだなあと実感しました。保護者の方々から「先生方が最高でした。」と何人もの方々から言われ、なんだか、本当に教師をやっていて良かったと感じました。次は中学。全くの未知の世界です。自分の強みを生かせるよう、これから数日、心の準備、やることの準備を行いたいと思います。 ここまで育てていただき、本当にありがとうございました。
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