マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

言葉がけのミス退治

ある生徒が遅れてきた。 小テストができなかった。 彼は、質問をしてきた。 しかし、先にその質問は出た。 遅れてきたからいけないのだと思った。 プール後の授業。 たらたら着替えてきたのだろうと勝手に思ってしまったミス。 彼なりに必死で着替えていたのにもかかわらず。 彼は、ショックであったようだ。 始まる時間には教室におり、着替えに戸惑って、準備ができていない意味での遅刻。 遅れて入ってきたわけではない。 つい、子どものせいにしてしまっている自分がいた。 「子どものせいにしない」 先輩からの言葉。 そうだった。 何か理由があったかも。 案の定、ゴーグルを置き忘れ、探していて、少し遅れてしまったとのこと。 理由も聞かぬまま進めてしまった。 遅れて入ってきたなら、理由を行ってくるだろう。 しかし、…。 配慮が足りなかった。 彼は後で話してくれた。 申し訳なかった。 こういうミスをなくしたい。 一面だけを見ていてはいけないのだなあ。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。