マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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練習試合で オープンマインド

すばらしい先輩に出会えた。 毎年県大会に生徒を連れて行っていた先生だ。 部活動指導抜群の方だ。 学び多き一日。 ①ドリブルメニューの入手。説明を受ける。 ②そのメニューの利用方法。 ③雨の日の二人組の練習メニューの入手。 ④考え方。 特に④の学びがよかった。 よくし合いになって大きな声で叫んでいる連中を見かける。 それは、以下にその指導者がそれまで指導できていなかったかを表しているよな。 それまでにどれだけ。 だから最後のし合いのときには、見守り、温かい声かけ。 つまりは、「子どものし合いのスタートは教師のゴール」という自分の思いが、この先輩方にはあることが分かった。部活動指導もそうなんだと改めて感じた。 これまでの小学校での経験はやはり間違いではなかった。 部活動指導で十分生かせる。 これまでの哲学は曲げる必要はない。 ただ、システムが違うだけ。 中学の世界ですばらしい考えをされる先輩に出会えてよかった。 いつでも聞きに来てくれ。 いつでも、練習やりましょう。 オープンマインドの先輩方から学ぶスタートだ。

AUTHOR: NTR IP: 202.224.31.129 DATE: 08/27/2010 19:15:28 ブログ、拝見しております。 先生に紹介したい詩があります。『私が先生になったとき』という詩をご存知ですか?宮沢賢治の詩とか、そうではない。とか言われている詩です。わたしは詩の中の『先生』を『親』に読み替えて読みました。ぜひ一度読んでみてください。何か感じるものがありましたら教えてください。

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