マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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授業改革

今、講義式。 今のままで、得点が取れていない子が10人いたとしよう。 この子達は、今のままではこちらの説明が馬耳東風。 つまり、種がまかれていないのに、水だけやっている状況。 もしくは、デンプンがもともとある種をもっている生徒だけは、水をもらっただけでも伸びていく。 もともと、デンプンがあまり入っていない種の生徒は成長も滞る。 だとしたら、一人ひとりに種をまき、自ら芽を出させる工夫をする。 自ら興味を持てるようにもって行く。 学習課題、目標を、自らもたせる。 それが、まずは、種をまくことかな。 そこから、今までは、その課題を教師が説明する形だったところを、一人学び、もしくは複数学びの時間をとる。 つまり、自分で何とか芽を出そうとさせる。 この段階で、先の10名は、馬耳東風にはなりにくいだろう。 調べ方を後は広げる工夫。 それは、こちらの役割。 複数の学びを入れることで、極端だが、これまで0だった理解の子が、3にはなるだろう。 だって、馬耳東風だとほとんど受身。 身につかない。 今まで、10人が0だったとして、残り20名が平均5をゲットしたとしよう。(10段階で) すると、合計は、100だ。 これからは、0だった10人が3になる計算で行こう。すると、30プラスされるはずだ。 5点取れていた20名も、こちらの講義で分かっていたというよりも、自ら興味があったり、自分で教科書を見たりして分かっていた部分も多々あるだろう。 だから、6くらいにあがるかも。 だから、今から考えている授業の形のほうが、かなりの伸びが期待できる。 今まで、英語を聞くだけでいた状態から、文章の意味を考え、教えあう状態にもっていく。 今、自分の中のイメージをただ書き留めているだけなのであるが、この土日でさらに考えたい。 とにかく、生徒に難しいものを分かりやすく。そして、楽しくさせたい。 待っててよ。 もちろん、こっちの知識向上が欠かせない。 わくわくしてきた。
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