マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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授業の悩み

有田和正先生の著書『教え上手』を熟読していた。3回目である。 その中で、「授業はスイカだ!」と心得ることと書かれていた。 「しまった!」ただ、教科書を流してしまっている自分には気付いていたが、そうか、大事なところから入るべきなのだと痛感した。 難しいのだ。 「全部を一律に教えようとせず、最も重要な部分や情報量の多い部分を抜き出し、そこから内容や背景を考えさせる。」 土屋武志教授からも助言を同じように受けた。 全部を一律に教えようとするから、教えられる側も、インプットなどできないのだ。 主体的に調べようとしてこそ入る。 しかし、どこが一番大事か。ここがなかな分からないのだ。 でも、今の自分が間違っている部分が多々あることには気付かされた。再度。いや、再再度。 一行半の記述。 これを探そう。 あすからの授業。
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