マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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何を育てたいか?

小学校勤務から中学校勤務へ。 小学6年生を教え、卒業させ、中学一年生担任。 これだけは育てておかねばと思うことがいくつかある。 反省の意味も込めて。 1、小学校6年生までの漢字をせめて読めるように。 2、辞書をひく癖を。 1、は教科書が読めない、理解できないと、まったくついていけない。社会でいえば、量がかなり多い。ハテナの追究をしたくても、読めないと深めれない。新たな発見もしにくい。 2、は教科書を読もうとしたとき、分からない言葉あったとき、自然に調べようとすることができれば、かなり語彙力も増える。教科書が読めれば、理解も深まる。教科書を利用もできる。 だから、現状を見て思うこと。1,2、だけでもできていれば、かなり広がる。 話そう会での話し合いにも出てきたことであるが、学習面以外では、「信じてもらえる教師でいてください。」「信頼される存在でいてください。」「それだけしっかりしていてもらえば、中学で、なんとかなるから。」というものもあった。 なるほど。教師が信頼に足るものであることが必要であることは、今よくわかる。
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