マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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土作講座に学ぶ

土作ワールドに圧倒される。 教育の目的。 哲学。 自分に厳しく他にやさしい人間の育成。 シンプルで、分かりやすいが、いざ、その局面を見て指導するのは今の自分にはかなり至らない部分がある。 あのビデオ。 すごい学級の姿があった。 今の中学の自分のクラスの生徒だって、育てばあそこまで行くのだろうか? 申し訳なくなるほどのレベルである。 給食の時間、餌の時間になっていないか。 人間は食事をするのである。 人間には、感謝の心、優しさ、動物とは違うことができるのである。 心を育てなければ。 給食は、餌の時間ではないのだ。 プリント配りのプロを育てているのではない。 口に二画を加えての実践。 今まで見てきた哲学なき実践と比べ、あそこまでつなげて考えているとは・・・。 圧倒された。 哲学をイメージしているからこそなおさら。 ただ、追試ではない。 なぜそれをするのか。 横糸を紡ぐために○○をする。 それが伝わってきた。 あの実践は、自分も咀嚼し、なぜ必要なのか、いつ必要なのかを見分けて、実践したい。 実践は哲学を基に。 そう考えさせられた、一瞬で過ぎ去った90分間だった。 とにかく、セミナー内容も素晴らしかったが、懇親会、二次会での学びも深かった。 両先生ともに、やはり、背中を追ってもなかなか見えない先輩たちである。 先輩方は、常に学ばれ、成長されている。 話術も内容も…。 追いかけたい。 (文責:マツドーナ)
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