マツドーナ日記

教師修業真っ最中の若者(?)です。雑学を現在増やそうと読書にはげんでいます。教育書だけでなく、様々なジャンルの書籍も読み、さらにレベルアップを目指します。

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哲学ある実践 体験

口に二画の実践は何度もやったことがある。 はたして、自分に哲学をもって実践していたかと尋ねると、無かった。 口に二画をたしてできる漢字を一分間。 いくつか確認。 その後、誰に聞いてもいい。3分間でどれだけか。 一人ぼっちの子がいたら、気配り目配り。 すごいなあって思ったものがあった人の名前と漢字を出し合い。 「~さんの~がすごかった。」 一回目より、聴くことで成長を感じることになる。 わずか10分で、どれだけ成長したかどうかが分かる。 みんなで協力すれば、こんなに成長できるんだ。 一人で引きこもっていたらダメ。 漢字以外で身につくものがある。 これこそが哲学に結び付く。 それを教師が言ってはいけない。 どんな力が身につきましたか? ①聴く力 ②コミュニケーション力 ③礼儀 ④思いやり などなど、ゲームの授業でもたくさんのことを育てられるのである。 それを心に持っている教師が実践するのと、ただ面白そうと思って形、一部だけを取るのと全く違った結果が待っている。 なぜその実践をするのか。 やはり、哲学をもっているかどうか。 戦術はなぜそれをするかを考えてなければいけないのである。 学びだった。 (文責:マツドーナ)
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